ホーム > 診療案内 > 犬・猫の診療

犬・猫の診療

長崎県にある【小鳥と小動物の診療所】では、犬・猫はもちろん、小鳥やうさぎ、ハムスターをはじめとする小動物の診療・手術を承っております。

設備上の問題で、15kg以上ある大型犬等の診察は行うことができませんのでご了承ください。

こちらのページでは、犬・猫の診療についてご紹介いたします。

予防について

フィラリア予防

フィラリア予防

フィラリア症は、蚊が吸血することで感染する犬糸状虫が、心臓に寄生して起こる寄生虫症です。

蚊が出始めて1ヶ月後から、蚊がいなくなった1ヶ月後まで、月1回飲み薬で予防します。

注射の場合は1年に1回で済みますが、予約が必要な上、4月末までに予約された方が10人以上にならないと注射を打つことができません。

犬の場合は、感染している状態で投薬すると、ショック死する恐れがありますので、血液検査でフィラリアに感染しているかを確認してからのお薬投与になります。

感染してからの治療は、予防より費用がかかる上に、なんといっても動物の体の負担が大きくかわいそうなのでしっかりと予防しましょう。

ダニ・ノミ予防

ダニ・ノミ予防

ノミやマダニは人間にも一時的に伝染ります。

ただかゆいだけではなく、様々な寄生虫や、ライム病、猫ひっかき病、最近話題のSFTS(重症血小板減少症候群)等の感染源となり、アレルギー性の皮膚炎を引き起こすこともあります。

命を脅かす病原体を運んでくるものもいるので、予防・早期駆除が大切です。

月に一度、首筋にお薬をつけることで予防できます。

できるだけ早めの予防をおすすめします。

伝染病予防

伝染病予防

ワクチンは伝染病予防のためのものですが、100%病気を予防できるものではありません。

ただし、接種した後に病気にかかってしまったとしても、ワクチン接種をしていない場合と比べると、その症状は遥かに軽く済みます。

また、ご自分のペットのためだけでなく、『周りの動物へ病気を広げない』ということのためにも接種することをおすすめします。

しかし、最終的に接種するかを決めるのは飼い主様次第ですので、迷った場合はご相談いただければと思います。

猫のワクチン接種

猫のワクチン接種

3種混合ワクチン

猫ウイルス性鼻気管炎/猫カリシウイルス感染症/猫汎白血球減少症

猫白血病ワクチン

猫エイズワクチン

犬の混合ワクチン接種

犬の混合ワクチン接種

5種混合ワクチン

犬ジステンパー/犬パルボウイルス感染症/犬アデノウイルス2型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)/犬パラインフルエンザウイルス感染症/犬伝染性肝炎

6種混合ワクチン

5種混合ワクチン+犬コロナウイルス感染症

7種混合ワクチン

5種混合ワクチン+犬レプトスピラ感染症(イクテロヘモラジー・カニコーラ型)

8種混合ワクチン

6種混合ワクチン+犬レプトスピラ感染症(イクテロヘモラジー・カニコーラ型)

  • 犬・猫の診療
  • その他動物の診療
  • フェレットの診療
  • うさぎ・齧歯類の診療
  • 鳥の診療
  • 診療時間
  • アクセスマップ
  • 院長ブログ
  • 総論
  • 各論